よりよい人間関係をつくる大きな助けとなる一冊


目次は次の通りです。

第1章 挨拶・社交辞令
第2章 お願いごと・頼みごと
第3章 断り方

第4章 気遣い
第5章 ほめ方
第6章 返事

第7章 自己主張
第8章 注意・叱り方
第9章 他人との距離

第10章 聞き方
第11章 謝罪の仕方
第12章 SNS・メール

第13章 マイナス意見
第14章 子育て
第15章 ハラスメントになりやすいNGワード

だれかの「ひと言」にイラっとしたこと、ありませんか? 
もしくは、「悪気はなかったのに、ちょっとしたひと言で相手を不機嫌にさせてしまった」「相手のためによかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」というような、苦い経験はありませんか?
カウンセラーとして、2万人以上の社会人にコミュニケーションの指導をしてきた著者が、人間関係がぐんとスムーズになる「言葉のかけ方」を本書で紹介します。
「よけいなひと言」を「好かれるセリフ」に言いかえるパターンを141例、15章のシーン別にわけて解説しています。
言葉というのは怖いもの。使い方を一歩間違えると人間関係にヒビが入ったり、取り返しがつかなくなったりすることもあります。
パワハラにつながりやすいのも、無意識のうちに「よけいなひと言」を口にしているタイプです。
同じことを伝える場合でも、「言い方」次第で相手の気持ちは変わります。
よりよい人間関係をつくる大きな助けとなる一冊です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「何でも安易にSNSやメールで済ませていると、地雷を踏んでしまうことも。気を付けるべきポイントは、トラブルになった場合は、直接話すようにすること。」

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結核、マラリアからエイズ、MERS、薬剤耐性菌、COVID19まで


目次は次の通りです。

ブラック・スワンと非常事態/公衆衛生の歩み/白衣とすり減った靴/脅威マトリックス/微生物の歴史/新たな世界秩序/感染経路ーコウモリ、虫、肺、ペニス/ワクチンー最も鋭い弓矢/マラリア、エイズ、結核を忘れてはいけない/機能獲得性とデュアルユース性ーフランケンシュタイン・シナリオ/バイオテローパンドラの箱が開く/エボラウイルス病ーアウト・オブ・アメリカ/SARSとMERS-これから起こることの前兆/蚊ー公衆衛生の敵、ナンバー・ワン/ジカウイルスー不測の事態を予測する/抗菌薬ー共有地の悲劇/薬剤耐性との戦い/インフルエンザー伝染病の王/パンデミックー"忌まわしい厄災"から"避けられない現実へ"/インフルエンザを脅威リストから外す/生き残る為の戦略

COVID-19のパンデミックは、現代のグローバル社会がいかに感染症に対して無防備であるかを明らかにした。
マラリア、結核など、先進国では終わったと思われている感染症はいまだに発展途上国で猛威をふるい続け、エイズ、エボラはふたたび大流行を起こしつつある。
封じ込められたSARS、MERSも、いつパンデミックを起こしてもおかしくない。
そして、家畜への抗生物質の大量投与は、我々を脅かす薬剤耐性菌を日々産み出している...。
疫学の第一人者が語る、感染症の本当の恐ろしさとその対処法。
今後の潮流を読むうえで参考になる書です。

<印象に残った一文>
「感染症を撲滅することもできない。絶え間ない犯罪と戦うように私たちは感染症とも絶えず戦い続けるだろう。」

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ほぼ日「はたらきたい展。2」の本


目次は次の通りです。

自分に自身がありません。(答えた人ー石川直樹)
親から才能がないと言われます。才能って何ですか?(答えた人ー本木雅弘)
AIって、人間を不要にするの?(答えた人ー安宅和人)

30歳を過ぎたら、伸びしろはないのでしょうか?(答えた人ー為末大)
長くはたらいた先には、どんな気持ちが待っているのでしょうか?(答えた人ー柚木沙弥郎)
自分に向いていることがわかりません。(答えた人ーレ・ロマネスクTOBI)

営業の仕事が嫌いなのに、向いていると言われます。(答えた人ー秀島史香)
上司や同僚の些細な言葉に傷ついてしまい前に進めなくなります。(答えた人ー星野概念)
誰にも感謝されない仕事を続けられますか?(答えた人ー堤大介)
センスが必要な仕事なのに、センスがありません。(答えた人ー祖父江慎)〔ほか〕

『ほぼ日刊イトイ新聞』の読者から寄せられた「はたらくこと」に関する悩みや疑問に、本木雅弘、三浦瑠麗、蛭子能収、糸井重里、小泉今日子をはじめ、さまざまな分野の33人の著名人が答えました。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「本質から目をそらしてはならない」

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指導原理


目次は次の通りです。

第4部 歴史を前進させるエネルギー(承前)-「承認」を求める闘争と「優越願望」
(「赤い頬」をした野獣ー「革命的情勢」はいかにして生まれたのか/人間の「優越願望」が歴史に与える影響/歴史を前進させる「原動力」/「日の当たる場所」を求めて戦う人間と国家)

第5部 脱歴史世界と歴史世界ー自由主義経済成功に絶対不可欠な「非合理な"気概"」(冷たい「怪物」-リベラルな民主主義に立ちはだかる「厚い壁」/歴史から見た日本人の「労働倫理」/新しいアジアを生み出す「新権威主義の帝国」/もはや万能ではなくなった「現実主義」/「権力」と「正統性」との力関係/国家主義と国益の経済学/脱歴史世界と歴史世界ー二極に大きく分かれいく世界)

第6部 「歴史の終わり」の後の新しい歴史の始まりー二十一世紀へ「最後の人間」の未来

(自由と平等の「王国」のなかで/歴史の終わりに登場する「最後の人間」/民主主義社会における「優越願望」のはけ口/自由主義国家が生み出した「リバイアサン(大怪物)」/「歴史の終点」には何があるのか)

これから歴史はどう進展するのか。
「歴史の終点」には何があるのか。
特に本書の結末に示された「指導原理」は、欧米とは異質な歴史背景をもつ日本人にきわめて重要だ!
目からうろこの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「「優越願望」と「対等願望」」

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歴史の「終点」に立つ最後の人間


目次は次の通りです。

第1部 なぜいま一つの歴史が終わりを告げるのか
ー世界史における歴史的「大転換」とその内部構造
(二十世紀がもたらした最大の「歴史的教訓」/「強国」の致命的弱点/あまりにも貧しすぎた「超大国」/「千年王国」の旗手)

第2部 幻想のうちに崩壊した「自由の王国」
-ヘーゲルの予言はなぜマルクスよりも正確だったのか
(人間にとって「普遍的な歴史」とは何か/歴史に見る人間の「欲望」のメカニズム/歴史は決して「逆流」しない/社会進歩のメカニズムと資本主義体制/自由市場経済の圧倒的勝利/民主主義の弱点・権威主義の美点/近代をのし歩いた「悪魔」/「自由の王国」のなかで)

第3部 歴史を前進させるエネルギー
ー「承認」を求める闘争と「優越願望」
(はじめに「死を賭けた戦い」ありき/近代史に登場した「最初の人間」/共産主義がつきつけたファウスト的「交換条件」)

なぜ今、一つの歴史が終わるのか!幻想のうちに崩壊した「自由の王国」。社会進歩のメカニズムと新しい歴史を創造させるエネルギーとは。
現代史を総括する歴史的教訓!
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「蛮行への回帰、大量難民への回帰、冷戦への回帰、不平等社会への回帰」

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カンタン! 片づく! 仕事が回る!


目次は次の通りです。

第1章 まずは自分から!職場で「書類・紙」を片づけたい人の基本
第2章 モノも書類も。片づけの基本
第3章 バーチカルファイリングの特徴

第4章 ファイリング用品の紹介・選び方、使い方
第5章 実践!ファイリング導入のための作業ステップ
第6章 実践!ファイリング導入のための作業ステップ(上級編)

第7章 誰も教えてくれないPCのファイル管理
第8章 全体導入・所属内導入でリバウンドしなくなる
第9章 自分が中心となって、ファイリングを所属内で浸透させていくなら

"探し物の時間削減"
"業務効率アップ"
"リバウンドなし"
いちばん簡単で、いちばん王道。
個人の机周りから、PCのデスクトップまで最小アクションで行なう「ファイリング」の技術。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
 「・要不要を分ける・不必要なものを取り除く」

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感動の名演説を歴史的背景、写真とともに紹介する書

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

世界を変えた100のスピーチ 下 [ コリン・ソルター ]
価格:2200円(税込、送料無料) (2020/10/15時点)


目次は次の通りです。

一九五四年 アール・ウォーレンーアメリカの公教育における人種分離を違憲とする判決
一九五六年 ニキータ・フルシチョフー「個人崇拝について」
一九六〇年 ハロルド・マクミランー「変革の風がこの大陸を吹き抜けている」
一九六〇年 エルビス・プレスリーー記者会見「除隊して懐かしのわが家へ」
一九六〇年 フィデル・カストロー四時間半続いた国連最長の演説
一九六〇年 マーヴィン・グリフィス=ジョーンズー『チャタレー夫人の恋人』わいせつ裁判
一九六一年 ジョン・F.ケネディー就任演説
一九六二年 ジョン・F.#ケネディー「われわれは月へ行くことを選びます」
一九六三年 ジョン・F.#ケネディー「イッヒ・ビン・アイン・ベルリナー」
一九六三年 マーティン・ルーサー・キング,ジュニアー「私には夢がある」〔ほか〕

JFK、ネルソン・マンデラ、マララ・ユスフザイ、スティーブ・ジョブズ、オプラ・ウィンフリー...
スポーツ選手から歌手、司会者、自由と平等を求めて闘った指導者らによる感動の名演説を歴史的背景、写真とともに紹介する書です。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「人類は多惑星種になる」

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名演説を歴史的背景、写真とともに紹介

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

世界を変えた100のスピーチ 上 [ コリン・ソルター ]
価格:2200円(税込、送料無料) (2020/10/15時点)


目次は次の通りです。

前三九九年頃 ソクラテスー「私は自分が何も知らないと知っている」/前三二六年頃 アレクサンドロス大王ーヒュダスペス河畔の演説/前六三年 キケローー「おお、何という時代、何という世にわれわれは生きているのか!」/三一年頃 イエス・キリストー山上の垂訓/一三〇五年 ウィリアム・ウォレスー「私はイングランド人を殺した」/一五八八年 エリザベス一世ー「この身に宿る心と気概は王のものだ」/一六四九年 チャールズ一世ー処刑台での演説/一七七五年 パトリック・ヘンリーー「私に自由を、さもなくば死を与えたまえ!」/一七八九年 ウィリアム・ウィルバーフォースー奴隷制廃止を訴える演説/一七九四年 マクシミリアン・ロベスピエールー恐怖政治の正当性を訴える演説〔ほか〕

力強いメッセージは人々の胸を打ち、聴衆を鼓舞し、ときに世界を動かすことがある。
リンカーン、マーク・トゥエイン、ガンディー、チャーチル、昭和天皇、エリザベス二世らの名演説を歴史的背景、写真とともに紹介する書です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「どんな演説にも必ず目的がある。それは群衆を説得し、何かを信じさせることだ。」

私のサイトです。
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大胆にして危険極まりない諜報半生を辿る


目次は次の通りです。

序 一九八五年五月一八日
第1部(KGB/ゴームソンおじさん/サンビーム/緑のインクとマイクロフィルム/レジ袋とマーズのチョコバー/工作員「ブート」)
第2部(隠れ家/RYAN作戦/コバ/ミスター・コリンズとミセス・サッチャー/ロシアン・ルーレット)

第3部(ネコとネズミ/ドライクリーニングをする人/七月一九日、金曜日/フィンランディア)/エピローグ(「ピムリコ」のパスポート)

核戦争を回避させた老スパイは現在、英国で24時間警護を受けながら、名前も身分も偽った孤独な生活を送っている。
ゴルジエフスキー本人のインタビューとMI6で工作に関わった面々の証言から、大胆にして危険極まりない諜報半生を辿る書です。
目からうろこの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「一人のスパイを逃がさずに済むなら、無実の者が10人処刑になっても構わない」

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劇的に生産性がアップする作成ポイントを伝授


目次は次の通りです。

第1章 マニュアルで得られる5つの成果
(生産性が劇的に上がるー「仕事の基準」づくりが、生産性向上の第一歩/優秀な人材の流出が防げるー定着率のアップ、採用コストの大幅ダウン ほか)

第2章 成果が上がるマニュアルの捉え方
(マニュアルは、リターンの良い投資/マニュアルは、現場の知恵を会社の財産にする ほか)

第3章 成果が上がるマニュアルの作り方 ステップ1
(マニュアル作成の基本/テーマの選定と目標の設定 ほか)

第4章 成果が上がるマニュアルの作り方 ステップ2
(8つの要素とフォーマット/成果が上がる原稿の作成 ほか)

第5章 マニュアルで人と組織を育てる
(マニュアルを徹底的に活用する/マニュアルの改訂を繰り返す ほか)

なぜ、社内の大事なノウハウ・技術が共有されないのか?
1500以上のマニュアルを手掛けた著者が劇的に生産性がアップする作成ポイントを伝授。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「マニュアルは、小さな会社の経営課題を解決する仕組みになる。」

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