科学で解明したフィールド、共鳴、思考の力


目次は次の通りです。

序章 哲学が科学と出合う時
第1章 脳はこうして世界を創る
第2章 エネルギーは物質化する

第3章 感情は環境を変える
第4章 エネルギーがDNA、細胞を創る
第5章 共鳴した思考のパワー

第6章 シンクロニシティが起こる仕組み
第7章 思考は現実を超える
おわりに 意識はこの先、私たちをどこへ導くのか?

ラリー・ドッシー博士、ジョー・ディスペンザ博士推薦!
「引き寄せの法則」は実在する。
「引き寄せの法則」は単なる気休めではなく、本当に存在するということを、できるだけ科学的に実証することを模索した一冊です。
「思考」によって「物質」に本当に変化が生じた興味深い研究や実例を、脳科学、エピジェネティクス、量子物理学などさまざまな分野から多数紹介してくれます。
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「まさに物質は心によって変化する」

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歌いながら考える深層心理


目次は次の通りです。

第1幕 歌の深層心理
(『あの素晴しい愛をもう一度』(1971)/『初恋の丘』(1971)/『赤い橋』(1970)/『戦争を知らない子供たち』(1970)/『題名のない愛の唄』(1975) ほか)

第2幕 日常的創造性の自己分析
(きたやまおさむ)(起 拾い集める/承 悩みと感動/転 遊ぶこと/結 「どっちでもいいのかな」)/第3幕 対談「そろそろ、そういうことなら」(きたやまおさむ/前田重治)

あの素晴しい愛をもう一度』『風』『戦争を知らない子供たち』......
名曲が語る、日本人の生き方とは?
『あの素晴しい愛をもう一度』が描く、「二人だけ」の濃厚な関係の終焉。
『戦争を知らない子供たち』を生んだ、終戦直後の京都駅前という原風景。
『帰って来たヨッパライ』に描かれた、人生の台本。
『コブのない駱駝』という人間の二面性。
『風』〈ただ風が吹いているだけ〉のはかなさ......
いい加減に生きることを許されない現代、一度だけの人生を自分らしく創ってゆくためには、
どうすればよいのか?
作詞家でもあり、精神科医でもある、きたやまおさむ氏と、
精神分析の世界の重鎮である前田重治氏が、
精神分析というガイドを手に、人生物語を紡ぎ出す、遊びと創造に満ちた交流の旅です。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「だらだらといい加減に生きてまいりたい。」

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潜入・最低賃金労働の現場


目次は次の通りです。

第1章 アマゾン
(ルーマニア人労働者/懲罰ポイント ほか)

第2章 訪問介護
(介護業界の群を抜く離職率/観光客とホームレスの町 ほか)

第3章 コールセンター
(ウェールズ/「楽しさ」というスローガン ほか)

第4章 ウーバー
(ギグ・エコノミーという搾取/単純な採用試験 ほか)

英国で"最底辺"の労働にジャーナリストが自ら就き、体験を赤裸々に報告。
働いたのはアマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー。
私たちの何気ないワンクリックに翻弄される無力な労働者たちの現場から見えてきたのは、マルクスやオーウェルが予言した資本主義、管理社会の極地である。
グローバル企業による「ギグ・エコノミー」という名の搾取、移民労働者への現地人の不満、持つ者と持たざる者との一層の格差拡大は、我が国でもすでに始まっている現実だ。
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「状況が絶えず変わり続ける世界では、変化に断固として立ち向かうことが自分を護る試みでもある。」

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10年間を綴った珠玉のリレーエッセイ

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国境の医療者 [ メータオ・クリニック支援の会 ]
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目次は次の通りです。

[1] 国境の難民診療所 ~体当たりの医療支援~
「メータオ村」で過ごした日々(2009.6-2010.8)
田邉 文(第二代派遣員/医師)

[2] 国境の医療者たち ~なんでも屋、ときどき看護師~
国境の医療者たちの強さと優しさ(2011.8-2013.9)
前川由佳(第三代派遣員/看護師・保健師)
きっとたくさんある「私にできること」(2012.7-2014.9)
田畑彩生(第四代派遣員/看護師・保健師)

[3] 国境の変化のなかで ~できることを一歩ずつ~
いまできることを明日からもひとつずつ(2014.8-2015.9)
鈴木みどり(第五代派遣員/看護師)
すぐに変わらなくても自分にできることを(2015.8-2017.9)
神谷友子(第六代派遣員/看護師・保健師)
看護スタッフたちの成長を見守って(2017.8-2018.9)
齊藤つばさ(第七代派遣員/看護師・保健師)

[4] 国境を見つめ続けて
国境の未来を見つめて(2007.7-2009.5)
梶 藍子(初代派遣員/看護師)

日本のみなさんへ
シンシア・マウン(メータオ・クリニック院長/医師)

一〇年にわたる活動を振り返って
小林 潤(メータオ・クリニック支援の会代表/医師)

いのちを支えるつながりを見つめて
渋谷敦志(写真家、フォトジャーナリスト)

メータオ・クリニック支援の会(JAM)とともに歩んで
ーー寄せ書き JAM設立一〇周年と本書出版に寄せて


あとがきにかえて
渡邊稔之(メータオ・クリニック支援の会 書籍担当/医師)

タイ・ミャンマー国境の町で30年にわたり、難民・移民に無償診療を続けている「メータオ・クリニック」。
国際ボランティアとして、体当たりで赴任した日本の医療従事者たちが、現地スタッフや患者とともに戸惑い、傷つき、成長し、交流と支援を続けた10年間を綴った珠玉のリレーエッセイです。
海外医療に携わることを目標にしている娘のことを考えて読みましたが、娘がベストを尽くしてくれることを願います。

<印象に残った一文>
「日本にいたら非日常であることが現地では目の前で起きているという現実」

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ダマされて損をしないための必須知識


目次は次の通りです。

プロローグ 「年金が危ない」と強調して「得をする」のは誰だ?
第1章 これだけで年金がほぼわかる「三つのポイント」
第2章 「日本の年金制度がつぶれない」これだけの理由
第3章 年金に「消費税」は必要ない

第4章 欠陥品「厚生年金基金」がつぶれたのは当然だった
第5章 利権の温床GPIFは不必要かつ大間違い

第6章 「歳入庁」をつくれば多くの問題が一挙に解決する
第7章 年金商品の選び方は、「税金」と「手数料」がポイント

「年金が危ない」というのは大嘘。
利権のために危機を煽っているのだ。
「年金=保険」と知ればカラクリは丸わかり! 
老後安心の年金論。
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「「年金定期便」は国からのレシート」

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「見えない資産」を活かせ!

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ROEを超える企業価値創造 [ 柳 良平 ]
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目次は次の通りです。

第1章 日本の資本市場の現状と課題
第2章 世界の投資家の日本企業に対する認識ーグローバル投資家サーベイ
第3章 日本企業の現金価値のディスカウントと配当政策

第4章 日本企業のROEと企業価値の実証結果
第5章 マクロ的な観点からのROE-資本・労働の生産性と分配
第6章 ESG投資の意義と効果

第7章 非財務資本とエクイティ・スプレッドの同期化による価値創造
終章 鼎談ー日本企業の価値創造の処方箋

なぜ日本企業は不当に低く評価されているのか?
「見えない資産」を活かせ!
上場企業(金融除く)のバランスシートには依然として200兆円近い広義の現金(現金+有価証券)が積み上がり、上場企業の1割以上で広義の現金の方が時価総額より大きい。
アベノミクス前後で株価もROEもほぼ倍増したが、企業価値の創造は十分ではない。
一方、ESG(環境、社会、統治)ブームの中、ROEを忌み嫌う一部の経営者も非財務情報のアピールには熱心であるが、日本企業のPBR(株価純資産倍率)はほぼ1倍で推移しており、非財務資本の価値が付加価値として市場から認識されていない。
その背景には、日本市場の長期的低迷、「資本の価値」の低評価、企業と投資家の認識ギャップ、低いROEとコーポレートガバナンスの問題等があり、歴史的文化的要因も含めてきわめて根が深い。
近年アベノミクスのガバナンス改革、「伊藤レポート」などでROEは向上してきたが、いまだ道半ばであり、その質が問われている。
皮相的なROE経営ではなく長期的持続的な価値創造に貢献することが重要である。
わが国企業には資本コストやROEが十分に理解されていないのではないだろうか。
あるいは当局のリードに盲目的に追従して皮相的なROE経営や横並びの配当政策に陥っていないだろうか。
一部の投資家のショートターミズムも悪影響を及ぼしてはいないだろうか。
そして究極的には、企業価値は非財務資本から財務資本に転換されて生成されると考えられるが、いかにしてそれを具現化して資本市場の理解を得ていくのか。
潜在的には非財務資本の価値がきわめて高いはずの日本企業が過小評価される事態に陥っている現状を打破し、コーポレートガバナンスや財務リテラシー、ESGとそのIR(説明責任の履行)を改善することで、大きな企業価値の向上が図れるのではないか。
ESGが救世主になる可能性があるのではないだろうか。
こうした思いでわれわれ3人はそれぞれ啓蒙活動をしてきたが、本書は3人の長年の日本企業の企業価値向上への思いを伝える集大成と言って良い。
今後の潮流を読むうえで参考になる書です。

<印象に残った一文>
「儲けてこそ商い。一生懸命とか、精一杯とか口先だけのこと。聞く耳もちません。」

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「常識」の99%はウソである

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疑う力 「常識」の99%はウソである [ 堀江貴文 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/8/10時点)


目次は次の通りです。

第1章 フェイクニュースに騙されるな!
(「日本の税制度」のウソ/「現金信仰」のウソ ほか)

第2章 誰も言えない「不都合な真実」
(「バイトテロ報道」のウソ/「ナショナリズム」のウソ ほか)

第3章 信じる者はバカをみる
(「価格競争」のウソ/「とりあえず資格とろう」のウソ ほか)

第4章 「同調圧力」なんてクソくらえ!
(「義務教育」のウソ/「結婚制度」のウソ ほか)

第5章 日本の常識は世界の非常識
(「マナー大国」のウソ/「医療制度」のウソ ほか)

感性と直感が身につく「堀江式発想」の教科書!言ってはいけない33の提言。

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トップ1%の読書術を説き明かす

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できる人の読書術 [ 堀 紘一 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2019/6/1時点)


目次は次の通りです。

第1章 二流から一流へ成長する読書術
(一流と超一流の差は「洞察力」のあるなし/教養を身につけるには黙って本を読みなさい ほか)

第2章 AI時代を生き抜くための読書術
(読書とはディープラーニングである/読書で「巨人の肩に乗る」 ほか)

第3章 ほしいと思われる人材になる読書術
(読書こそ付加価値のある人間を作り上げる/選ばれし者の耳学問より誰でも可能な読書で研鑽を積む ほか)

第4章 読書力を引き上げるコツ
(難しいと感じたら3回読んで理解してみる/本当に難しい本は3回読んで「読破」と言える ほか)

第5章 読書こそが私という人間を作ってくれた
(イギリスでの小学校時代/教駒時代 ほか)

幼いころはイギリスで学び、東大法学部を卒業。
「ナベツネ」こと渡邉恒雄氏に見いだされて読売新聞に入社した。
その後、転じた三菱商事で社費留学したハーバード・ビジネススクールでは、全学800人のうち、成績上位5%の学生だけに与えられる称号「ベーカー・スカラー」(最優秀生徒賞)をアジア人として初めて受賞。
ボストン コンサルティング グループ(BCG)へと転じ、日本支社トップに就任。
さらに55歳でベンチャー支援の戦略コンサルティング会社「ドリームインキュベータ」を起業し、2005年に東証1部に同社を上場させた。
この華麗なる経歴だけ見れば、順風満帆に思える。
だが、実際のところは、「迷い、挑戦し、壁にぶつかり、失敗し、また挑戦し、の繰り返しだった」という。
そんな著者を支えてきたのが、他ならぬ読書。
寸暇を惜しんで読書をする、自他ともに認める本の虫なのだ。
「いい仕事をするためには、人間としての成熟が必要不可欠」が持論であり、読書の積み重ねが確固たる仕事観にもつながっている。
ビジネス界きっての読書家が、どう読書と向き合ってきたか、何を得てきたか、どう活かしてきたかを縦横無尽に語り尽くす。
自分を高める教養と経験が身につき、本を武器に一生を楽しむ、トップ1%の読書術を説き明かす書です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「読書で学習歴を積み上げられたら、学歴は気にしなくていい。学歴は一流、超一流へと近づく方法ではない。読書で教養を磨き、洞察力を高めるのが超一流への近道なのである。」


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法学を勉強


目次は次の通りです。

問題1 ケーキの分け方
問題2 マンションのエレベータの修理
問題3 爆発装置付き金庫の偽物

問題4 イタリアからの子供の連れ去り
問題5 好意同乗者に対する損害賠償責任についての法律を作る
問題6 シャガールの絵の行方

問題7 契約書を作ってみる
問題8 判例を信じていたのに......

問題9 大家の言い分
問題10 懲らしめとしての損害賠償

身近な問題、素朴な疑問をベースに作られたちょっと変わった10の問題を考えながら、法学を勉強しようという教科書。
必要な予備知識や参考になる判例の紹介なども含んだていねいな解説も魅力の法学入門。
でも、まずは自分の頭で考えてみる、それが一番大切なこと。
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「法律学において重要なことは、結論自体ではなく、その結論の根拠づけである。」

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よりよい職場づくりを目指す働き方改革には、働く人の心身の健康が肝心

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産業医が診る働き方改革 [ 産業医科大学 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2019/7/29時点)


目次は次の通りです。

産業医の仕事ー健康を守るため現場に応じて助言
健康管理ー仕事にメリハリつけ計画的な休暇を
人間関係ー業務の明確化で役割分担

組織改革ー緩やかな変革でストレス軽減
労働時間ー実態に即した業務の見直しを
就業措置ー健診を情報源に環境改善

災害時の健康管理ー心理的異変をチェック
健康経営ー企業で取り組み、付加価値を

プレゼンティーズムーしっかり把握し、力引き出す処方箋を
ワークライフバランスー周囲の協力で働き方を工夫〔ほか〕

よりよい職場づくりを目指す働き方改革には、働く人の心身の健康が肝心です。
平成31年4月施行の働き方改革関連法で産業医の強化が盛り込まれました。
産業医は仕事の健康への影響を探究し、職業病の予防を指導する専門医です。
産業医と一緒にストレス、病気治療と業務の両立、長時間労働などさまざまな職場の課題を解決してみませんか。
働き方改革に携わる人事・労務担当者も必読!
具体的な事例を基にわかりやすく課題と対策方法を紹介します。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
 「現場を見てこそ疾患が防げる」

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