自社の対応方針が検討できるよう解説

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3時間でわかる同一労働同一賃金入門 [ 山口 俊一 ]
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目次は次の通りです。

第1章 同一労働同一賃金と働き方改革関連法の関係
第2章 同一労働同一賃金に関して押さえておくべき前提
第3章 注目の判例と企業の対応

第4章 人事担当者に聞いた対応方法ー企業の取り組みアンケート調査結果
第5章 先進企業の事例紹介とポイントの解説
第6章 賃金制度見直しの方向性

第7章 自社の基本給・賞与・手当などの改定方針を考える
第8章 定年再雇用制度の考え方、見直し方
第9章 まとめ「やることリスト」

2018年に成立した働き方改革関連法で、正規・非正規雇用労働者間の不合理な待遇差が禁止されました。
これが、いわゆる「同一労働同一賃金」です。
厚生労働省のガイドラインの解説に加えて、同一労働同一賃金の先進事例や関連判例、各社の対応状況を紹介しながら、自社の対応方針が検討できるよう解説してくれます。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「非正規社員の待遇を改善するための法律である。」

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全く新しい歴史書の誕生!

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人口で語る世界史 [ ポール・モーランド ]
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目次は次の通りです。

第1章 人口を歴史がつくってきた
第2章 人口とは軍事力であり経済力である
第3章 英国帝国主義は人口が武器となった

第4章 猛追するドイツとロシア
第5章 ヒトラーの優生学
第6章 ベビーブーマーの誕生とアメリカの世紀

第7章 ロシアと東側諸国、冷戦の人口統計学
第8章 日本・中国・東アジア、老いゆく巨人たち

第9章 若く好戦的な中東と北アフリカ
第10章 未来の主役か、サハラ以南のアフリカ

人口を制する者が、世界を制してきた。
"人口の大変革期"に当たる直近二〇〇年を叙述。
全く新しい歴史書の誕生!
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「ある国や地域の人口の増減を左右する要素は、出生数、死亡数、そして移民の三つである。」

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蚊に対する愛憎まみれるリケジョたちが語る蚊の本当の姿


目次は次の通りです。

1章 教えて先生 蚊の基本Q&A
2章 蚊のおもしろい話 
3章 蚊のかたちを知る

4章 愛と偏りの蚊図鑑
5章 蚊と人類のまじめな話

リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
世界を飛び回る女性蚊学者が、蚊になり替わって蚊を熱く解説する愛と偏りの書。
嫌われ者の極致である蚊を、「蚊は美しい」とのたまうリケジョたちが、蚊になり替わって熱く語ります。
夏になると、耳元でプーンと羽音とともにやってくる蚊。
刺されるとかゆいし、存在そのものが嫌い......という人が多いのでは。
そして、この地球上でもっとも人を殺しているのも蚊。
マラリアを媒介し毎年数十万人の人が亡くなっています。
蚊が媒介する感染症は、日本でもデング熱の発生があり、ジカ熱も他人事ではありません。
そんな嫌われもので全人類の敵とも言える蚊を研究し、蚊に対する愛憎まみれるリケジョたちが語る蚊の本当の姿。
面白い切り口の本です。

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文庫のための増補あり


目次は次の通りです。

第1章 ハッピーライフの基本とは
(わたしの暮らし/実感を大切にすること)

第2章 フツーって、何?
(進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?/将来やりたいこと、マジないんですけど ほか)

第3章 衣食住を実感する暮らし
(「食」で、ひとはつくられる/「衣」を、生活から考える/「住」は、恋人のようなもの)

第4章 毎日のハッピー思考術
(心と体のチューニング/お金とうまくやっていくために ほか)

社会的成功に乗り遅れまくっても、待ってるのは楽しすぎる毎日かもしれない。
世界一周の旅をしたり、隠居生活をしたり...。
きっかけは、社会が求めるフツーの暮らしへの違和感だった。
そしてフツーから脱した今、衣食住のノウハウ(日々の献立、部屋の選び方、お金、心身のこと)、人生観まで。
今より少し楽に生きるためのカンペはいろいろなヒントが詰まっています。


<印象に残った一文>
「自分で始末のつけられる身の丈の暮らしをしながら、人にもできる範囲で手を差し伸べることが世界を豊かにすることなのだ。」

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地頭を鍛える60題


問いを解き、脳を磨けー。
いざ、教養の力試し。
ビジネスパーソン必須の「思考力」と「基礎教養」をこの一冊で鍛え直す!
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「学生たちが高校卒業までに教わる内容と、大学入学後に行う学問との間にある「深すぎる溝」を埋めるための教材として、地方上級公務員試験の過去問がうってつけ」

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ちょっと変えるだけでかなりラクになる


目次は次の通りです。

1 疲れない呼吸
2 疲れない立ち方
3 疲れない歩き方

4 疲れない座り方
5 疲れないデスクワーク
6 疲れない移動の仕方

7 疲れない持ち方
8 疲れない生活

9 疲れない休息と睡眠
10 疲れない生き方/調子いい!がずっとつづく 基本&不調別ストレッチ

ちょっと変えるだけでかなりラクになる。
毎日の立ち方、歩き方、座り方...など。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「人間本来に構造通りに、体を使う。」


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生のしまい方を考える糧となる一冊

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私の大往生 (文春新書) [ 週刊文春編 ]
価格:885円(税込、送料無料) (2019/9/30時点)


目次は次の通りです。

理想は「孤独死」と「野垂れ死に」(中村仁一(医師))
主筆室でポックリ死んでいて、秘書に発見される(渡邉恒雄(読売新聞主筆))
寿司をのどに詰まらせて死ぬ、なんていいね(外山滋比古(英文学者))

覚悟を決めて七転八倒して死にます(佐藤愛子(作家))
自分のすべてを社会に残して、空っぽで死んでいく(酒井雄哉(天台宗大阿闍梨))
みんなを笑わせながら、面白く死にたい(やなせたかし(漫画家))

ジャングル生活三十年で死に対して不感症になった(小野田寛郎(小野田自然塾理事長))
突然倒れて「あら」っていうのがいいね(内海桂子(芸人・漫才師))
種田山頭火のように酔って"コロリ"(金子兜太(俳人))/理想は安楽死。後のことは全部決めてある(橋田壽賀子(脚本家))

織田信長の死に方には、痺れました(出口治明(大学学長))
七十五歳までに語学留学。百十七歳まで生きる(高田明(ジャパネットたかた創業者))

余命半年の宣告を受けて、映画を撮る資格がもらえたと思った(大林宣彦(映画監督))
人生の最終章を生きるための「十の心得」(柳田邦男(ノンフィクション作家))

「大往生」を広辞苑で引くと、「安らかに死ぬこと。
少しの苦しみもない往生」とある。
そんな理想的な死のかたちとはどういうものか、人生を達観した十四人に尋ねた。
死への恐怖、印象に残った死に方、人生への思いー人生のしまい方を考える糧となる一冊。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「人間7割くらいは運だよ。だから、その運をつかむべきなんだよ。ぼんやり、ポカンとしていたらダメ。」

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科学が解き明かした「成功の普遍的法則」


目次は次の通りです。

はじめに 成功で重要なのはあなたではない。社会なのだ。
成功の第一の法則 パフォーマンスが成功を促す。パフォーマンスが測定できない時には、ネットワークが成功を促す。
成功の第二の法則 パフォーマンスには上限があるが、成功には上限がない。

成功の第三の法則 過去の成功×適応度=将来の成功
成功の第四の法則 チームの成功にはバランスと多様性が不可欠だが、功績を認められるのはひとりだけだ。
成功の第五の法則 不屈の精神があれば、成功はいつでもやってくる。/結論

やりとげたことが成功に結びつかないことはままある。
懸命に働いても昇進できず、自分が最初に立てた手柄は後から来た人に横どりされる。
才能と真面目さが合わさったときに道は開けると確信していても、どういうわけか結果が出せない...。
そんな現象に気づいた著者と高名な研究者チームが、膨大なデータと最先端の分析システムを駆使し、これまでつかめなかった「パフォーマンス」と「成功」の関連を解明します。
世界をリードする理論物理学者による全米ベストセラー。待望の日本語版、ついに登場!
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「いろいろな成功物語を分析して、敬意を抱く人物の成功メカニズムを解明すれば、英雄の"人間らしい成功の秘密"も見えてくるだろう。」

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岩谷時子物語

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ラストダンスは私に 岩谷時子物語 [ 村岡恵理 ]
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目次は次の通りです。

第1章 遠い春ー1938(昭13)年22歳~1939(昭和14)年23歳

第2章 宝塚文芸出版部へー1939(昭和14)年23歳~1944(昭和19)年28歳

第3章 姉妹の絆ー1945(昭和20)年29歳~1951(昭和26)年35歳

第4章 愛しのシャンソンー1951(昭和26)年35歳~1953(昭和28)年37歳

第5章 東宝文芸部時代ー1955(昭和30)年39歳~1960(昭和35)年44歳

第6章 フリーランスの道ー1961(昭和36)年45歳~1964(昭和39)年48歳

第7章 二足のわらじー1965(昭和40)年49歳~1968(昭和43)年52歳

第8章 伝説のステージー1968(昭和43)年52歳~1971(昭和46)年55歳

第9章 栄光の陰にー1972(昭和47)年56歳~1976年(昭和51)年60歳

第10章 別れの時ー1977(昭和52)年61歳~1981(昭和56)年65歳

第11章 時はゆくともー1981(昭和56)年65歳~1987(昭和62)年71歳

越路吹雪のマネージャーであり、加山雄三やザ・ピーナッツほかの大ヒット作詞家・岩谷時子は、二つの輝きで時代を駆け抜けた。
「アンのゆりかご」(連続テレビ小説『花子とアン』原案)著者が、関係者への詳細な取材と、貴重な資料をもとに初めてときあかす岩谷時子の歓喜と涙。
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「岩谷さんの半生に本気で愛するという難しさ、そして豊かさを教えられました。」

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1万冊を血肉にした方法

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本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 [ 出口 治明 ]
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目次は次の通りです。

第1章 本とは「何か」  --教養について考える
第2章 本を「選ぶ」  --「おもしろそうな本」という鉄則
第3章 本と「向き合う」  --1行たりとも読み飛ばさない

第4章 本を「使う」  --著者に左右される人、されない人
第5章 本を「愛する」  --自分の滋養、他者への架け橋

「本を活かせる人」の習慣。
やさしく、深く解説します。還暦ベンチャー(ライフネット生命)、古希学長(立命館アジア太平洋大学(APU))にして、稀代の読書家が、本を読むことの楽しさ、本の選び方、読み方、付き合い方、本を活かせる人の習慣を解説します。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「・人から学ぶ・本から学ぶ・旅から学ぶ」

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