物理学のさらなる深みにいざなう

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物理の基礎的13の法則 [ 細谷暁夫 ]
価格:2052円(税込、送料無料) (2017/9/25時点)


目次は次のとおりです。

ニュートンの運動法則
ケプラーの法則と万有引力
作用原理

対称性と保存則:ネーターの定理
マクスウェルの方程式
ホイヘンスの原理:波動の法則

位相速度、群速度、信号速度
ローレンツ変換
熱力学第1法則

熱力学第2法則
統計力学
ブラウン運動とアインシュタインの関係式

量子力学の公理
物理対話

物理学の根幹をなす基礎法則を先生と2人の生徒(香織と春樹)が対話形式で議論。
物理のどこが重要なのか、何が問題なのか、をはっきりさせ、現代物理学の全体像を照らし出します。
古典力学、電磁気学、熱統計力学、量子力学などいろいろな分野の根本を問い直し、
それらの関連を考え、読者を物理学のさらなる深みにいざないます。
物理についての理解が深まります。

<印象に残った一文>
「何か実験をされるべきかは、理論が決めます。」

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加齢臭読本

目次は次のとおりです。

第1章 「加齢臭&汗くささ」の基礎知識
第2章 加齢臭が消える「セッケン」&「体と頭皮の洗い方」
第3章 加齢臭が消える「保湿習慣」と、「ワキ臭対策」

第4章 加齢臭が消える「食事習慣」&「サプリメント」
第5章 加齢臭が消える「洗剤」&「洗濯法」
第6章 「他人のニオイ」の対処法

口臭、ワキ臭などニオイ対策本は数あれど、「加齢臭」に絞った本は2012年小社刊の『加齢臭読本』が初でした。
その改訂新版が本書です。
自身も加齢臭に悩み、それを克服した著者が、
資生堂、マンダムなどの加齢臭対策商品のメーカーを徹底取材し、自身も試して効果のあった方法を紹介。
「セッケンの選び方」「体や頭皮の洗い方」「保湿・食事・睡眠習慣」「洗剤と洗濯法」「他人のニオイの対処法」…などなど、全オトナ必読の本です!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「後頭部や首の後ろからミドル脂臭は出ている。」

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孫子とクラウゼヴィッツ 

目次は次のとおりです。

イントロダクションー『孫子』と『戦争論』はコインの裏表
叙述と研究のスタイルに惑わされるなかれ
戦争の定義に関する誤解ー分析レベルの問題

政治のリーダーシップと軍事的指導者・指揮官の微妙な関係
戦争の合理的見積もりは可能かー目的と手段の相互関係
戦争の逆説的な三位一体を理解する

「戦わずして勝つ」の理想と現実ー流血なき勝利と決戦の追求
兵力数がすべてか?
欺瞞、奇襲、情報、指揮統率の位置づけの違い

インテリジェンス・情報は『孫子』の真骨頂
有能な指揮官は計画をそのまま遂行できるのかー指揮と統御
意外と多い共通点ー軍事的指導者の役割

何がもっとも重要かー指揮官の資質
戦場における環境と軍隊指揮官の直感力のジレンマ

勇敢さと計算(打算)どちらが重要か
両者は補完関係

戦略と戦争を論じた最も重要な書『孫子』と『戦争論』。
スタイルも分量も真逆な両者をいったいどのように比較するのか?
統率、インテリジェンスなどトピックスごとに両書の極めつけの言葉を取り上げて解説した米陸軍戦略大学校のテキストです。
不可能と思われてきた両者の比較を大胆に行い、矛盾点、類似点、補完関係を明らかにします。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「いかなる戦争も政治目的に奉仕しなければならず、従って、いかなる戦争も政治指導者によって決定され、指導され、方向付けられなければならない。」

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官僚の御用記者になってしまったマスコミでは報道できないニュースの真相

目次は次のとおりです。

第1章 森友学園問題・加計学園問題の真相を暴く!
(官僚システムの「弊害」を垣間見せた森友学園問題/野党の追及の中で登場した「忖度」 ほか)

第2章 こうして、官僚は政治家と国民の目を欺く
(官僚の一番の“強み”/日本は与党と政府が一体化している ほか)

第3章 世間に広まる官僚像はデタラメばかり
(「元官僚」でも「官僚の世界」を理解しているのはごく少数/官僚の定義 ほか)

第4章 「脱・官僚主導」はどうすれば実現するのか?
(改革の必要性はいちだんと高まっている/借金1000兆円のウソに騙されるな ほか)

新聞やテレビの報道では、連日のように「森友学園問題」や「加計学園問題」を取り上げている。
しかし、一向に真相が見えてこない。
なぜか。
それは、これらの問題の裏には、官僚たちが必死で隠そうとする「不都合な真実」があるからだ。
元財務官僚で霞が関を知り尽くす著者が、
官僚の御用記者になってしまったマスコミでは報道できないニュースの真相を明かします。
一般報道では知ることのできない内容です。

<印象に残った一文>
「霞が関では。「議員立法は前例とせず」という原則がある。」

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都会で消える大学、地方で伸びる大学


目次は次のとおりです。

序章 なぜ「大学大倒産時代」なのか
第1章 データで読み解く大学教育の現状
第2章 志願者を囲い込む有名私大ー早慶上智とMARCH、そして関関同立の分かれ道

第3章 明暗を分ける都会派中堅私大ー成成明國武、日東駒専、大東亜帝国、産近甲龍の「崖っぷち作戦」
第4章 活路を切り開くローカル中規模大学
第5章 有力国立大学も格差が拡大

第6章 冬の時代の地方国立大学のチャレンジ
第7章 不要論まで出た女子大はどう生き残るのか

18歳人口の本格減少と地方の衰退が、全国の大学を直撃!
どう生き残るか!?
すでに熾烈な戦いが始まっている!
まず、地方の中堅私立大学が危機に陥り、
都市の私立大学下位校に連鎖する。
有名私大も安閑としてはいられない。
旧帝大系などの有力国立大でも、格差が広がる。
15年後には、100校が消滅している!
「悪夢」と「希望」が交差する現状を徹底分析する書です。

<印象に残った一文>
「現在はごく普通の高校の生徒が大学を目指す。大学はエリート養成ではなく、職業人を育成する場となっているのだ。」

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生産性を上げる黄金ルール

目次は次のとおりです。

第1章 無駄を徹底して省く
第2章 「ホウレンソウ」はいらないー無駄を省く仕事のアサイン法
第3章 リーダーの質問力が高いほど、部下の生産性は高まる

第4章 成果主義を徹底すれば、社員は安心する
第5章 正しい残業の減らし方ー長時間労働を助長する「考え方」を捨てる
第6章 日本の職場でも、本当の効率化ができる

第7章 付加価値を追求する「考える集団」へ
第8章 一目でわかる全員が6時に帰れる仕事のやり方

経営トップとマネジャーが本気で取り組めば、必ず職場は変わり、社員は「自ら考えて効率化する」強い集団になることができる。
国内と海外で、ヒラから社長までのすべての役職を経験、
日本・欧米双方の働き方の違いをつぶさに見てきた著者が、
無駄を徹底してなくし、効率を高め、価値ある仕事を生み出す「働き方改革」の考え方・進め方を解説してくれます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人元とは、本当に真剣になると「心からの言葉」が自然に出てくるものなのです。」

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心穏やかに臨終を迎えるために、どうしても知ってもらいたいこと

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臨終医のないしょ話 [ 志賀貢 ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2017/9/20時点)


目次は次のとおりです。

第1章 臨終から患者を救った奇跡の言葉
第2章 臨終が近い人に表れる「お迎え現象」
第3章 臨終を決定づける体の赤信号

第4章 孤独死から身を守るとっておきの方法
第5章 在宅か病院か?幸せな臨終の選択
第6章 臨終における緩和ケアの役目

数千人を看取った医師がこっそり教える、幸せな最期を迎えるためのとっておきの方法。
幸せに死ねるのは「在宅」か?「病院」か?
心穏やかに臨終を迎えるために、どうしても知ってもらいたいこと。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「脳は使えば使うほど若さを保ち、廊下に耐えて思考力を保ち続ける事がわかっております。」

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「引き寄せ」とは「生き方」

目次は次のとおりです。

第1章 あなたの望みを引き寄せる生き方
(斎藤一人)(引き寄せの法則とはなにか/目的が変われば振動数も変わる ほか)

第2章 いいものを引き寄せ、悪いものを引き寄せない法(斎藤一人)
(圧が高いところにエネルギーは流れる/はっていい見栄と悪い見栄 ほか)

第3章 豊かさを引き寄せる旅路(柴村恵美子)
(地球を舞台にした引き寄せゲーム/ある日大きな引き寄せが始まった ほか)

第4章 百発百中で引き寄せる方法(柴村恵美子)
(一人さんの使命とは?/幽霊は決して怖くない ほか)/巻末特別付録 大実業家になる法(斎藤一人)

「引き寄せの法則」を試してみた、その成功率はどのくらいでしょう?
成功しても、「すべて想った通りに引き寄せた」という人はわずかなのではないでしょうか。
斎藤一人流「百発百中」の引き寄せの法則、成功の鍵は「エネルギー」。
波動を整え、「やるぞ!」という“圧”を高めることで、エネルギー(気)が集まり、
想った通りに引き寄せが起きます。
「引き寄せ」とは「生き方」。
だから誰でもできて失敗はない、と著者は言います。
これを読めば、誰にも「良きこと」が雪崩のように起こります!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「絶対なる肯定 絶対なる積極 いつでもどこでも命がけ」

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国際関係の疑問に、イチからわかりやすく応える

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「国際関係」の基本が<イチから>わかる本 [ 坂東太郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/9/19時点)


目次は次のとおりです。

第1章 国と国とのつながりの基本
第2章 国際関係はどう築かれる?
第3章 世界の国々と日本のかかわり

第4章 「国連」は何をしているところ?
第5章 世界の主な「同盟」や「協定」
第6章 戦後の国際関係の流れを知ろう

「アメリカが日本を守ってくれる」は本当か?
中国のトップは、13億人からどう選ばれる?
国連の職員は、どんな生活をしているの?
「外交の手順」「国際法の役割」といった国と国とのかかわりについての基礎知識から、
日々流れてくる世界各地のニュースの背景まで。
「なぜ、そうなるのか?」
「日々の生活にどう影響する?」
「もっと深く知りたい!」
国際関係の疑問に、イチからわかりやすく応える書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「いがみ合ってばかりの5カ国ですが、唯一結束するのが、「この5カ国以外に常任理事国は認めない」という点」

私のサイトです。
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「51の転換点」で現在と未来が読み解ける

目次は次のとおりです。

序章 「経済の血液」貨幣の二つの流れー銀貨と中華世界の銅銭
第1章 ユーラシアの大帝国と大規模経済の出現
第2章 大航海時代によるヨーロッパ経済の勃興

第3章 海の経済のレールを敷いた小国オランダ
第4章 資本主義が拡大して紙幣・金融商品が登場
第5章 金融の時代の到来とロスチャイルド一族の台頭

第6章 二つの産業革命によるヨーロッパ経済の成長
第7章 史上最大のイギリス帝国によるポンドの覇権
第8章 ゼロから躍進していくアメリカ経済

第9章 二つの世界大戦がもたらしたドル覇権
第10章 ドルが力を失い、勢いづくアジア経済

「51の転換点」で経済を動かした出来事がわかる!
「経済を読むPOINT」で出来事の背景がわかる!
「わかりやすい解説」で国々の思惑がわかる!
バブルや停滞はなぜ起こるのか?
国々の経済戦略はどんな影響を与えるのか?
今、世界はどの方向に向かっているのか?
を的確に読むための基礎教養書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「基本的には「乾燥地帯から湿潤地帯へ」が歴史の基本手にな流れになります」

私のサイトです。
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