マナーの難問が大人を磨く

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惚れるマナー (単行本) [ 柴崎 友香 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/5/21時点)


目次は次の通りです。

ホッとする会話のマナー
ママは手強いマナー
友情が熟成するマナー

招かれる客のマナー
舌が肥えちゃうマナー
病むお年頃のマナー

男と女の禁断のマナー
老いも若きもマナー
エキゾチックJAPANのマナー

世界のびっくりマナー
旅は道づれ世はマナー
ココロでバトンリレーのマナー

拾う神のマナー
仕事人の必殺マナー
動物に教わるマナー

言葉に命を宿すマナー
ちょうどいい暮らしのマナー
季節を歩くマナー

人の家のトイレ作法から物忘れの誤魔化し方まで......
芸人や作家が日常の小さな悩みと格闘するエッセイ集。
マナーの難問が大人を磨く。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「マナーは境界が曖昧だ。時代に連れて変わったり、文化や仕事の業界によって、独自の進化を遂げていったりする。」

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よろしければご覧下さい。

歪んだ正義感の裏に潜む、驚くべき脳の構造に迫る

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人は、なぜ他人を許せないのか? [ 中野信子 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2020/5/20時点)


目次は次の通りです。

第1章 ネット時代の「正義」-他人をつるし上げる悦び
(SNSが隠れていた争いを「見える化」した/著名人にとってSNSは諸刃の剣 ほか)

第2章 日本社会の特殊性と「正義」の関係
(愚かさの基準は国によって異なる/日本は「優秀な愚か者」の国 ほか)

第3章 なぜ、人は人を許せなくなってしまうのか
(人間の脳は、対立するようにできている/人は、なぜいとも簡単に他人を憎むのか ほか)

第4章 「正義中毒」から自分を解放する
(「許せない」をコントロールし、穏やかに生きるには/「なぜ、許せないのか?」を客観的に考える ほか)

世の中に渦巻く「許せない」感情は、なぜ生まれるのか?
歪んだ正義感の裏に潜む、驚くべき脳の構造に迫る!
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「SNSが「(ルールに則らない何かを)許せない」という人間の感情を可視化したことは確かです。」

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人生経験から考察した一冊

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人間の本性 (幻冬舎新書) [ 丹羽宇一郎 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2020/5/20時点)


目次は次の通りです。

第1章 死ぬまで未完成
第2章 AI時代の「生き方」の作法
第3章 人間としての「幸せ」の構造

第4章 「努力ができる」のは人間である証し
第5章 自然体で生きられないのは人間だけ
第6章 「人間の本質」を受け入れる

コンピュータやAIは目まぐるしく進化しているが、それらをコントロールする人間ははたして進化しているといえるだろうか。
年を重ねても人を妬んだり恨んだりと自己中心的な他人を見て落胆しつつ、同様に成長していない自分に愕然とする。
このような人間の心のあり方は時代が変わっても普遍的なテーマであることに変わりはなく、だからこそ古今東西の哲学者が「人間とは何か」を探求し続けているのです。
この深遠な問いと人間の生き方について伊藤忠商事前会長、元中国大使で稀代の読書家でもある著者が、
その豊富な人生経験から考察した一冊は、いろいろな気付きを与えてくれます。。

<印象に残った一文>
「社会における私たちの問題行動は個人の誤った体動から生まれたと理解すること、自分の誤りを真摯記すること、社会のつながりの中にさらに踏み込んでいくこと」

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組織と人に本気の改革を迫る


目次は次の通りです。

1章 軍事を軽視する国は亡びる
2章<シナリオ1>台湾へのハイブリッド侵攻・解説
3章<シナリオ2前編>先島諸島への同時ハイブリッド侵攻・解説

4章<シナリオ2後編>日本政府による対応・解説
5章 自衛隊はどうすべきなのか
香港、台湾、次は尖閣・与那国奪取!

「このままでは先島諸島の防衛は不可能」、元陸自トップが衝撃の告白。
詳細なシミュレーションで、初めて明かされる、自衛隊の弱点。
なぜそうなるのか。
中国が虎視眈々と狙う、南西諸島の防衛態勢の組織的欠陥を、具体的に分析し指摘する書です。
「新しい戦争」の世界的変化についていけない日本人に向けて、ハイブリッド戦による侵略の脅威を完全解説。
本当に機能する防衛力、世界の変化にあわせて真に戦える体制を創るには、何が足りないのか。
37年間の勤務経験に基づく豊富な事例と教訓から、組織と人に本気の改革を迫る書です。
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「ある国が、日本侵略を企図したら、取り返しのつかない懲罰が返ってくると思わせることが、抑止力になる。」

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まだまだ頑張り続けたい人への実践的アドバイス


50代をどうすごすかで、今後の人生は大きく変わる!
一度立ち止まって働き方、人間関係、家族、お金について整理することで、残り時間で最大限の成果を上げるための"自分らしい生き方"が見えてきます。
知の巨人が教える、まだまだ頑張り続けたい人への実践的アドバイスはいろいろなヒントが詰まっています。。

<印象に残った一文>
「出世ラインから外れた時に大事なのは、その事実をきちんと認め、その上でどう会社で生き残るかという現実的な戦略を立てることです。」

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元捜査一課が教える SNS、デジタル犯罪から身を守る方法


目次は次の通りです。

プロローグー「デジタルタトゥー」って知っていますか?
第1章 事件はスマホで起きている
第2章 その使い方、大変キケンです!

第3章 スマホから身を守るリテラシー
第4章 進み続けるデジタル社会で必要な力
エピローグーしかしながら、スマホから逃げてもいけない

自分と家族の不安を一挙に解決!
紛失、SNS誘拐、ストーカー、架空請求、デジタルタトゥーetc.
各局メディア、インターネットTVに引っ張りだこのデジタル捜査のプロ初の著作は
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「大切なのは、正しく怖がり、正しく向き合い、正しく活用すること」

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人それぞれの幸せの形


目次は次の通りです。

第1章 最期の時間の過ごし方
(「そんなに幸せだったんだね」/「うん、そうだね」 ほか)

第2章 幸せの形とは
(幸せに生きる四つの条件/自分で選ぶから楽しい ほか)

第3章 すべての選択が正しい
(死は特別なことではない/いのちの終わりに責任なんていらない ほか)

第4章 触れ合ういのち
(お年寄りはとても優しい/お年寄りの力を社会に生かす ほか)

第5章 人生を生き切るために
(見返りを求めず助けるということ/優しさを通して人はつながる ほか)

何を大切に生きればいいのか。
日々の出会いに素直でいれば、自分の使命が見えてくる。
安心してあの世へ行くために、少しずつ考えておきたいこと。
2000人の最期に寄り添った看護師が、人それぞれの幸せの形を語る書です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「学んで、遊んで、働いて、選ぶ」

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野村證券創業者野村徳七その生涯


目次は次の通りです。

第1章 初代野村徳七とタキ
第2章 二代目野村徳七(信之助)、両替商「野村商店」を継ぐ

第3章 両替商から野村證券へ
第4章 最後の大勝負

証券業界ガリバーの礎を築いた男を描いた書です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「まだはもうなり、もうはまだなり」

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アメリカを丁寧に読み解く

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格差と分断のアメリカ [ 西山 隆行 ]
価格:2640円(税込、送料無料) (2020/5/22時点)


目次は次の通りです。

第1章 大統領に翻弄されるアメリカ
第2章 宗教に翻弄されるアメリカ
第3章 多民族国家アメリカ

第4章 自由と暴力の国アメリカ
第5章 「合衆国」としてのアメリカ
第6章 選挙大国アメリカ

第7章 二大政党の国アメリカ
第8章 メディア大国アメリカ
第9章 格差と分断のアメリカ

大統領の権限・政治のしくみ・社会・制度・宗教・移民・差別・自由と暴力(銃の問題)・メディアなど、
時事的なテーマからこの国を丁寧に読み解く書です。
そこからはアメリカの抱える根深い問題や大国の「論理」などが浮かび上がります。
アメリカという国を知り、そこで起こっていることを理解するうえで絶好の書です。
今後の潮流を読むうえで参考になります。

<印象に残った一文>
「近年のアメリカでは、二大政党の分極化と対立の激化があるのに加えて、二大政党内部でも揉めているという、非常に複雑な状況を呈している。」


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相続法40年ぶり大改正

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最強の相続 (文春新書) [ 荻原 博子 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2020/4/9時点)


目次は次の通りです。

序章 相続はドラマだ!
(ハッピーエンドが「最強の相続」)

第1章 ホントは怖い、相続の話
(税務署に睨まれたら逃げ切れない/銀行は教えてくれない!/隠し子にも相続の権利がある)

第2章 これだけは覚えておきたい基本の「キ」
(知っておけば安心!相続で慌てないための心得)

第3章 40年ぶりの「相続法大改正」
(新しい時代のための相続法)

第4章 些細なことでドツボにはまる「相続」
(納めなくていい相続税を支払う破目に!/骨肉の争いを招いた「遺言書」/故人が望まなかった最悪な「相続」)

相続法40年ぶり大改正
えっ、「税務署」に発覚!?
「銀行」に騙された!!
少額遺産でも「骨肉の争い」。
突然「隠し子」登場。
「DNA鑑定」に発展。
「借地」にも多額の相続税...「相続」は「争族」と言われるほど、骨肉の争いが起こりがちだ。
さらに、法律が複雑なため多くの落とし穴がある。
「基本」「最新知識」「裏技」をわかりやすく解説。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「「相続」は「争続」ともいわれるくらい、争いも多くなりがち」

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